一方“生活”とは、片付け、身支度、うがいや手洗い、昼食などに取り組んでいることです。
“遊び”と“生活”、どちらも幼児期に十分に経験しなければいけないことだと思っています。自発的な“遊び”は、知識や思考力、仲間との協調生、学ぶ意欲などを育む大切な営みです。“生活”は衣食住に関わる基本的な習慣を身につける大切な営みです。
下の写真のように、“遊び”と“生活”が混在することもあります。石鹸の泡づくりの後、片付けという“生活”を経験しつつ、洗うとさらに泡が広かっていくということや水が白く濁っていくことなどの“遊び”=学びを経験しているのです。
今日も、逞しく遊びそして生活している子どもたち。昨日よりも一歩成長していけるように、私たちの保育はなされているのかを振り返ることの重要性もまた感じるのです。
