お知らせ

2025/12/26

1月号

こちらは、昨年度に園だより等でお伝えしてきた文章を、記録として時系列で掲載しています。

いよいよ令和8年になりますね。

ということは、進級・卒園がすぐそこということです。

各年齢段階で確かな成長を保護者の方と協調してきているので、

お子さんは確実に伸びてきていると思います。

本園の教育方法を深く理解いただきありがとうございます。

本園では、遊び込み、仲間と関わり合い、興味・関心を持ったことを自主的に追求しようとする姿勢を大切にしています。

これらのことが、子ども達の将来の可能性をひろげることと信じています。

これからもホンモノの教育を全教職員で共通理解しながら取り組んでまいります。

本年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。 

園長 吉田耕一郎

2025/12/01

12月号

こちらは、昨年度に園だより等でお伝えしてきた文章を、記録として時系列で掲載しています。

いよいよ12月になりました。

月日の流れはあっという間でした。

その間のお子さんの成長の歩みは確実なものでした。

にじさんは、移動運動(〜歩く)が達者になったり、

言葉が増えたり、遊びのレパートリーが増えたりしました。

以上児さんは発表会でご覧になられたように見違えるように成長しました。

この育ちの土台は保護者の方の愛と保育者との信頼関係だと思います。

さらに育ちに応じた教育的な関わりでした。

一人ひとりのお子さんの成長をとてもうれしく思っています。

進級、進学までのこれからの大事な時期をますます大切にしていきたいと思っています。          

園長 吉田耕一郎

2025/11/04

11月号

こちらは、昨年度に園だより等でお伝えしてきた文章を、記録として時系列で掲載しています。

あっという間に冬の様相になり、

体調が追いつかない感じですが、皆様いかがですか?

11月は以上児さんとひよこさんの発表会が大きな行事として開催されます。

かつての発表会は先生がこどもに教え込むようなものでしたが、

今はこどもが主体になり、先生が下支えするのが良いと言われています。

北光幼稚園でも、

子ども達の思いを大切にして、主体性を育む取り組みがなされています。

ご家族の方にはお子さんの成長の感動をお伝えしたいと思っています。

園長 吉田耕一郎


2025/10/22

10月号

こちらは、園だより等でお伝えしてきた文章を、記録として時系列で掲載しています。

トンボが飛ぶのを見ると秋を感じます。

この時期は来年度の園児募集や職員採用も始まり、

令和8年度のデザインが見えてきます。

園児募集では、みなさんが口コミで、

本園を勧めてくださってくれているので、少子化にも関わらず、募集は好調です。

職員採用も、大学や実習生の高評価で多くの方が受験してくれそうです。

この状況にあぐらをかかず、

一人ひとりに丁寧に教育保育するという基本、

保護者とともにという姿勢を大切に日々過ごしてまいりますので、よろしくお願いします。         

園長 吉田耕一郎

2025/09/15

9月号

こちらは、園だより等でお伝えしてきた文章を、記録として時系列で掲載しています。

2学期が始まり、

元気いっぱい登園してきてくれました。

もとの活気に戻り、毎日遊び込んでいます。

今学期は、

一人ひとりがますます成長していくように援助しつつ、

仲間やクラスとしての集団中での自己発揮もさらに伸ばしていきます。

担任の先生方の温かな眼差しを心の支えにして、

どんどん外向きの積極性や協調性を伸ばしていきます。

ドキュメンテーション、参観日、発表会などを通して、

お子さんの成長をお楽しみください。 

園長 吉田耕一郎

2025/09/09

2025年度後期「あそび広場」予定のお知らせ

いつもご利用ありがとうございます。  
「あそび広場」2025年度後期(9月~3月)の予定表を公開しました。

あそび広場は、未就園のお子さまと保護者の方が気軽に参加できる集いの場です。  

絵の具あそびやリトミック、季節に合わせた制作活動や園外体験など、毎回さまざまなプログラムを用意しています。

※ リトミックってなに? → 音楽を感じながら体を動かすことで、表現力や集中力、協調性を自然に育むことができます。

予定表を見る


2025/08/07

8月号

こちらは、園だより等でお伝えしてきた文章を、記録として時系列で掲載しています。

こどもたちは毎日の生活の中で、

「できた!」「伝えたい!」という思いをたくさん育んできました。

その背景には、保護者の皆さまの見守りと、職員による丁寧な保育があります。

今学期は、

保護者の方々との関わりの中で、

言葉の伝え方や気持ちの受け止め方に悩む場面もありましたが、

職員同士が支え合い、こどもたちの育ちに真摯に向き合ってきました。

本園はこれまでの歩みを礎に、

これからもご家庭の皆さまと力を合わせながら、

一人ひとりのこどもに寄り添う、安心できる園づくりを大切にしてまいります。

2学期もこどもたちの成長の瞬間を、

ご家庭と一緒に喜び合えるよう、温かなつながりを育んでいけたらと思います。 

園長 吉田耕一郎

2025/07/08

7月号

こちらは、園だより等でお伝えしてきた文章を、記録として時系列で掲載しています。

運動会を、

子どもたちが一人ひとりの力を充分発揮する形で開催することができました。

これは、本園でのびのびと過ごせるようになった子どもたちの本当の力の表れですし、

それを丁寧に教育・保育してきた先生たちの努力、

保護者の皆様のご理解・ご協力の賜物だと思います。

日は経ちましたが、子ども達をたくさんほめてあげてください。

また、お父さんたち有志のご協力でひまわり畑もできました。

場所は小学校前の畑です。咲き誇るひまわりを楽しみにお待ちください。

園長 吉田耕一郎

2025/06/03

6月号

こちらは、園だより等でお伝えしてきた文章を、記録として時系列で掲載しています。

2ヶ月も経ちますと、

子どもたちがそれぞれの学年にふさわしい育ちとなってきています。

担任の先生との信頼関係、

仲間との友達関係、

アトリエや園庭での遊びの拠点など、いくつかの要素が安定してきた証です。

本園はその営みの中で、

不可なく過ごさせることを目指してはいません。

それでは子どもが育たないことを知っているからです。

様々な試行錯誤、困難、疑問、

仲間との軋轢こそが大事なことを、教職員・保護者の方と共有しながら、

最大限の配慮をしながら健やかに育ててまいります。

園長 吉田耕一郎

2025/05/08

5月号

こちらは、園だより等でお伝えしてきた文章を、記録として時系列で掲載しています。

子どもたちは徐々に生活や場にも慣れ、

どんどん活動的になってきています。

先日の誕生会では、

年長さんの立派な司会、誕生児のたくましくなった姿が見られ、

まずは素晴らしいスタートをきっているなと安心しました。

保護者の皆様のPTA総会でのご意見にすぐに対応し、

新しい登降園システムや連絡方法にご対応いただきありがとうございます。

連休中は健康的でそして安全にお過ごしください。

園長 吉田耕一郎

2025/04/15

入園・進級おめでとうございます

こちらは、園だより等でお伝えしてきた文章を、記録として時系列で掲載しています。

本園は少人数クラスで、専門教育を受けた教職員が、

お子さんを細やかに教育・保育していきます。

そして大切にしているのは、こどもの自発的・主体的な取り組み(遊びや生活)です。

ご家族の愛情に包まれたお子さんを大切に保育していきますので、

この一年どうぞご協力お願いします。

2025/03/25

今年もこどもから感動を受け取る

振り返ると、あっという間に一年が過ぎました。ただ毎日が子どもたちにとって安全で有意義に過ごされることを願い続けた365日でした。

さて3月15日に第46回卒園式を挙行し、31名の年長児とその保護者の方が卒園していきました。この卒園児から私は6年間にわたり感動をもらってきました。最終的には卒園式という形で立派に育ったと思うのです。特に園長式辞を食い入るように聞く姿は今まで経験したことのない集中度でした。そして最後の歌と言葉には胸が熱くなりました。

そういえば未満児さんの発表会でのちゅうくらいのにじ組の発表は圧巻でした。1歳児がこれほどの発表ができるとはと驚きをもって鑑賞しました。しかし実は、今年の1歳児がとびぬけているというわけではないのです。先生の発表の演出によって、子どもの持っている力が存分に発揮した姿だったのです。この卒園式に向けての担任と子どもとの営みが、このような感動的な卒園式となったのだと思うのです。

今月無事に子どもたちはそれぞれの学年を終えます。翌4月には進級することなりますが、この時に子どもたちは進級というステージを乗り越えなければなりません。その子なりのエージェンシーを涵養させるのです。

また新たな感動をこどもたちからいただけることを願いながら、年度末を締めたいと思います。保護者の皆様、この一年ご理解・ご協力ありがとうございました。

園長 吉田耕一郎

2025/03/01

読み聞かせ

もう3月になり、進級・卒園の時期となりました。年長さんは、最後の幼稚園生活を満喫したり、卒園式に向けて取り組んだりしています。特に卒園式の練習には何度か参加し、そのたびに、涙が流れそうになります。その他の学年も、進級に向けて、グッと伸びてきています。

この時期になると、幼稚園として一人ひとりのお子さんに対し丁寧に向き合ってきたかを自問自答します。誰一人として見落とさず、必要な援助をしてきたかと。偶然にも先日(2/26)、東洋大学の高橋健介教授が来園し、いちご組を視察されていきました。一人ひとりの子どもが遊び込んでいるかをビデオで録画しながら検証していました。

担任の森先生は緊張しながらも、一人ひとりに対し丁寧なまなざしと援助をしていることがわかりました。この時の保育は、年長さんへのプレゼントを作る子への援助をしていましたが、様々な問いかけに適切に応えたり、より関心や意欲が高まるような援助をしていました。

毎日の子育ての中では、日々の忙しさのために、丁寧に関われない時もあります。そんな時はいったん立ち止まり、冷静になることも必要です。保育もそのような反省をしながら、丁寧さを洗練させているのです。

さあ卒園・進級までの残り少ない日々、しっかりと育てていきたいと思っています。また、進級される保護者の方には、新しいクラス編成や担任をお知らせしますので、進級を楽しみに準備していただけたらと思います。

最後になりますが、最近降園されるときに絵本コーナーでお子さんに読み聞かせをしていく方がおり感心してます。忙しくとも心の余裕を大切されているんだなあと思います。私たちもそのような気持ちでお子さんと関わっていかなければと思っています。 

園長 吉田耕一郎


2025/02/01

ビタミンD=太陽のビタミン=欠乏と神経発達との関連

昨年に引き続き、ビタミンDの話です。ビタミンDは魚などからも吸収できますが、外遊びによって、太陽の光を浴びると皮膚でも作られます。昨年引用した論文では、ビタミンD不足の子は外遊びが短いことが証明されました。

最近発表された論文では、ビタミンD欠乏の2歳男児においては、神経発達(言葉の発達、コミュニケーションの発達、知的な発達等)に遅れが出ることが証明されました。外遊びの重要性がますます高まることと思います。

さらにこの状況を加速させるような研究データも明らかになりました。メディアの視聴時間が長い子ほど発達がゆっくりになることもわかってきたのです。

外で遊ぶ時間が短く、室内でテレビやスマホを見ている時間が長いと、発達に悪い影響が出ることが明らかなのです。日本小児科学会では、2歳未満はテレビ等の視聴を避け、2歳から5歳でも1日1時間に制限するように呼び掛けています。

一方保護者のスマホ依存も子どもの発達に悪影響を与えることがわかってきています。子どものサイン(泣く、呼びかけなど)に対して、スマホに集中し過ぎて、反応をしないでいることが多くなると、子どもはイライラや感情障害を引き起こすと言われているのです。 

本園の先生はいつも身体中にカイロを貼って、外遊びにこどもを誘い出し、太陽の光をたっぷりと浴びさせています。

さらに、先生達は子どものサインを見逃さず、「おむつを替えましょうか?」「眠たくなりましたか?」等々たくさん声かけたり、うなづいたりしています。子ども達と先生達が、豊かな関係性の中で過ごしています。

乳幼児期からの幼稚園などの集団保育は、子どもの健全な成長を促しているのです。

園長 吉田耕一郎